八島 愛富

歯周病について

あなたは大丈夫? 骨が溶ける病気 歯周病

歯周病とは、一言で言うと「骨の病気」です。歯は骨に支えられていますが、歯周病になると支えている骨が溶けていきます。歯周病が進行すると、歯がぐらぐらになって最終的には歯が抜けて無くなってしまいます。
2019.02.15
オーラルフレイル

食べることは元気の源、オーラルフレイル対策で健康を保つ!

食べることは、全身の活力を保つうえで重要です。オーラルフレイルにより口腔機能が機能が低下すると、全身の衰えに繋がります。早期発見・早期予防を心掛けることで全身の衰えを防ぐことができます。
2019.02.15
虫歯について

歯の表面の汚染を防ぐ!セレックにより1日で出来るセラミック治療

歯を削ってすぐに被せ物を装着すれば、削った部分が細菌に汚染される心配がありません。従来の方法では削った部分が細菌に汚染されるため、接着阻害が起こる危険性があります。
2019.02.13
妊娠中・授乳中の治療について

授乳中に歯科で使えるお薬

現在、授乳中の薬の使用に関する研究から、薬の多くは母乳中に移行するがその移行する量は非常に少ないことがわかっています。 薬を飲んでいるお母さんは必ずしも母乳をあげることをあきらめなければならないわけではありません。
2019.01.16
歯周病について

インフルエンザと歯周病菌

現在、歯周病菌とインフルエンザに関連があることが判ってきています。口腔内を不衛生な状態にしておくとインフルエンザウイルスが侵入しやすくなり感染が助長されます。特に免疫力の弱い高齢者の場合では、重症化する可能性もあります。
2019.01.16
虫歯について

子供の虫歯予防のために、お母さんが知っておくべき3つのこと

生まれたばかりの赤ちゃんには虫歯の原因になるミュータンス菌は存在しません。虫歯菌は唾液を介して、触れ合う機会の最も多いお母さんからお子さんに感染します。口の中に虫歯菌が沢山いる人は、虫歯になりやすくなるといわれています。
2019.01.16
矯正について

お子さんは大丈夫?10人に1人は大人の歯が生まれつき少ない先天性欠如です。

先天性欠如とは、生まれつき歯が欠損して本来の本数より少ない状態のことです。レントゲン写真を撮ることで、顎の骨の中にきちんと大人の歯があるかどうか確認することが出来ます。大人の歯の先天性欠如がある場合、子供の歯が脱落した後にそのスペースをどうするのかということを考えて治療計画を練る必要があります。
2019.01.16
妊娠中・授乳中の治療について

妊娠中でも大丈夫?歯医者でのレントゲン撮影

放射線は目に見えないため、どういったものか想像がしづらく、なんとなく怖いイメージを持っている方が多いのではないでしょうか?レントゲンに対する正しい知識を身につけて、ご自身で納得して治療を受けられるようになりましょう。
2019.01.16