診療案内

診療に関して

診療科目

八島歯科クリニックは一般歯科小児歯科矯正歯科口腔外科の4つ全ての診療科の揃った総合歯科診療所です。

一般歯科

虫歯の治療、歯周病の治療、入れ歯に関する治療、根の治療(根管治療)

口腔機能低下症に対する治療 等

小児歯科

16歳未満の小児に関する治療全般

矯正歯科

歯並びに関する治療全般

口腔外科

顎関節症の治療、口内炎の治療、親知らずの抜歯、

外傷(転んでぶつけた、歯が欠けた、歯が抜けた等)に対する治療 等

当院の診療の特徴

専門分野の異なる複数の歯科医師が連携し、チームで医療を提供することが当院の強みです。

当院では皆様にならべく快適な治療を提供できるよう、以下のような取組を行っております

なるべく痛くない治療への取組

歯医者が苦手になる一番の原因は「痛いから」と言われる方が多いです。このため八島歯科クリニックでは皆様に快適に通っていただくには、なるべく痛くない治療を行う必要があると考えました。

当院では、表面麻酔や電動麻酔器などを使用して、なるべく痛くない治療に努めています。

当院での麻酔の手順

1.麻酔薬の温度の管理

体温より冷たい麻酔液を注射した場合、温度差が刺激となって痛みが出やすくなります。当院では専用の器械を使って、痛みが最も少ないといわれる「37℃」に麻酔薬を保温しています。

 

2.表面麻酔の使用

針を刺す部位の歯肉の表面を塗り薬の麻酔で麻痺させ、針を刺す際の痛みを減らします。

 表面麻酔

3.電動麻酔器の使用

麻酔液を注入するスピードが速すぎると注射部位に圧力がかかるので痛みが出やすくなります。

電動麻酔器ではコンピュータによる自動制御で痛みを感じにくいスピードで注射を行いますので、感じる痛みを少なくすることが出来ます。

セレックによる即日治療の導

セレック治療

CEREC MC XL in Slow Motion – The Art of Digital Dentistry

八島歯科クリニックでは、2018年9月より「セレック」を導入致しました。

セレックにより、金属アレルギーの心配のないオールセラミック治療がたった1日で終了できます。

従来の方法ですと歯を削った部分に仮の蓋をして1週間程度時間を置くため、次回来院時には削った部分は虫歯菌により汚染されてしまいます。

しかしセレック治療は削ったその日に治療が終わるので、削った部分に虫歯菌による汚染が起きません。

汚染がなければ歯とセラミックスの接着阻害が起きないため、虫歯の再発が起きにくくなります。

セレック治療では、光学カメラの撮影によって歯型を採取、歯科用CAD/CAM装置で最短10分程度でセラミックの被せ物を製作します。

(※症例によって時間が変わります。セレック・ジルコニアの場合はジルコニアの焼成作業が必要となるため時間がかかります)

今まで入っていた金属の詰め物をたった1日の通院で体に優しい白いセラミックの詰め物に治すことが出来ます

(※歯の状態によっては、事前に歯周病の治療や神経の処置が必要となります)

歯の表面の汚染を防ぐ!セレックにより1日で出来るセラミック治療
歯を削ってすぐに被せ物を装着すれば、削った部分が細菌に汚染される心配がありません。従来の方法では削った部分が細菌に汚染されるため、接着阻害が起こる危険性があります。

マイクロスコープによる診査・診断

マイクロスコープの視野

当院では歯科用マイクロスコープ(手術用顕微鏡)を導入しております。マイクロスコープを使用して拡大視野で治療を行うことで、目に見えないヒビが発見されたり、根の中の奥深くを直接見ることが出来るようになります。

最大で20倍の拡大視野で治療を行うことが出来るため、より高い精度での診断・治療が可能となります。

当院では、この拡大視野での映像をモニターに映し出す環境も整えております。実際に起きている問題や現在の状態を患者様と共に確認し、説明させていただくツールとしても利用しております。

CT撮影装置を利用した診断

CT撮影装置により、従来のレントゲンでは見えなかった顎の骨の立体的な形態や、神経の位置把握が可能となります。

目には見えない歯の根っこの先までの状態を的確に把握することが出来るため、今まで以上に精密な診断が可能となりました。

歯を失う原因の1位は歯周病です。

CT撮影により歯周病の進行状態を正確に診断することは、歯周再生療法などの歯を残す治療をするうえで重要となります。