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純チタン製の歯の被せ物が保険治療に導入されます

チタンは主な金属の中で、最も金属アレルギーを起こしにくいと言われています。このため、純チタン製の被せ物は金属アレルギーを有する人に対して有効な治療となり得ます。
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東京大学が新型コロナウイルス感染阻止が期待できる既存薬剤を同定

2020年3月18日に東京大学医学研究所から「新型コロナウイルス感染初期のウイルス侵入過程を阻止、効率的感染阻害の可能性がある薬剤を同定」という発表がありました。
2020.04.13
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2020年度診療報酬改定 保険で出来る白い被せ物の適応拡大は?

今回の改定で適応拡大されるのは上顎第一大臼歯のみとのことです。 前歯部への適応拡大は今回は見送られました。ただし、診療報酬改定において対応する優先度が高い技術に分類されているので、将来的に導入される可能性は十分にあると思います 。
2020.02.27
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歯の数が足りない先天性欠如について|10人に1人は大人の歯が生まれつき少ない先天性欠如です

先天性欠如とは、生まれつき歯が欠損して本来の本数より少ない状態のことです。レントゲン写真を撮ることで、顎の骨の中にきちんと大人の歯があるかどうか確認することが出来ます。
2020.02.19
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2020年度診療報酬改定 保険適応のインプラント治療が適応拡大されます

6本以上の歯が生まれつき無い場合、先天性部分無歯症という病名が適応されます。令和2年度診療報酬改定で、この先天性部分無歯症の方は保険適応でインプラント治療が受けられるようになります。
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保険で出来る白い歯の被せ物、奥歯や前歯も出来るようになる?!

今回は保険改正で奥歯や前歯も白い被せ物が出来るようになるという噂の信憑性について、解説していきます。中央社会保険医療協議会にて実際に議論がされており、2020年4月の健康保険改正で導入される可能性は十分にあると思います。
2020.02.18
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歯を削った後にしみる症状を抑えるコーティング処置、12月から保険診療で可能に

歯の被せ物を作るために歯を広い範囲で削った場合、麻酔が切れた後に沁みる症状が出ることがあります。12月から保険導入されるコーティング処置を行うことで、削った後に沁みる症状が出るのを抑えることが出来ます。
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歯周病発見AIを東北大学とNTTドコモが共同研究

現在歯科分野でもAIを使った診断が盛んに研究されています。 個人的に特に注目しているのが東北大学とドコモが共同研究を行っているスマートフォンを利用した歯周病の簡易診査です。 この研究の素晴らしい点は、スマートフォンで気軽に歯周病のリスク検査を出来るようにしようという点です。
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ジルコニアによるセラミック治療 軽くて丈夫な新しいセラミック材料

ジルコニアは軽くとても丈夫なセラミック材料です。ジルコニアは従来のセラミック素材と比べて強度が非常に高いため、奥歯に使用しても十分な強度を保つことが出来ます。また、生体親和性が高く、アレルギーの心配がほとんどありません。
2019.11.03
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歯の詰め物が取れてしまった時、まず気をつをつけるべき3つのこと

取れた詰め物は、接着剤が劣化しているだけであれば付け直すことができる可能性があります。このため、取れた詰め物を無くさないように保管しておきましょう。詰め物が取れたまま放置すると虫歯になりやすいため、なるべく早めに歯科を受診しましょう。